フジ木10枠34年の歴史で初!「グッド・ドクター」視聴率好調でラスト2週連続15分拡大決定

2018年08月30日 12時19分

女優の上野樹里

 山崎賢人(23)主演のフジテレビ系連続ドラマ「グッド・ドクター」(木曜午後10時)が第9話(9月6日)と最終話(13日)の2週連続で15分拡大版が放送されることが30日、公式サイトで発表された。

 同作は、日本にたった0・3%しかいない小児外科医を舞台にしたメディカルヒューマンドラマ。山崎は驚異的な記憶力を持ちながら、コミュニケーション能力に障害があるサヴァン症候群の青年医師・新堂湊を演じる。湊が、研修医として小児外科医の世界に飛び込み、子供たちの命のため奮闘し、子供たちに寄り添いながら共に成長していく姿を描く。

 毎回心温まるストーリーで「涙腺崩壊した」「涙が止まらない」とネット上で話題になっている同ドラマ。視聴率も第1話11・5%→第2話10・6%→第3話11・6%→第4話10・6%→第5話12・2%→第6話10・8%→第7話13・0%と初回から連続2桁をキープしている。

 そんな好調を受けてか、同局「木曜劇場」34年の歴史で初めて、2週連続での15分拡大放送に挑戦することとなった。

 なお、30日放送の第8話には、女優・酒井若菜(37)がゲストとして登場。がんの息子・陽翔(鳥越壮真)と、陽翔の兄・翔太(池田優斗)の兄弟を抱える母親・早見香織役を演じる。

 酒井は「第8話は、これまでの病院を舞台にした作品ではあまり描かれてこなかった人物にも、光を当てているストーリーになっていると思います。病気の子供、看護する親はもちろんのこと、その陰には別の思いを抱えている人物もいるということが今回描かれることで、救われる人がたくさんいるんじゃないかと思います」とコメントした。