歌手・大久保アリサ 遅咲きだけど「歌で勇気を与えたい」

2018年08月30日 16時30分

歌手の大久保アリサ

 歌手の大久保アリサ(25)が29日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。今年4月から本格的に歌手活動を開始した大久保は、地元の京都を拠点に話題沸騰中。ローカル局のテレビやラジオ番組の出演は多数で、オリジナル曲「Squall」は、びわこ放送の人気番組「勇さんのびわ湖カンパニー」のエンディングテーマ曲に起用された。

 25歳での本格的な歌手活動は遅咲きと言えるだろう。高校生の時からボーカルレッスンに通っていた大久保は「大人になっていく過程で、歌で伝えたいことが出てきました。『世の中、生きづらいな』と感じている人に、強くなってほしいなと。女性たちに勇気を与えられたら。今の自分、25歳の自分だからこそ言えることが、いろいろあると思います」

 秋にはダンスナンバー2曲、バラード2曲が収録されたデビューミニアルバムのリリースが予定されている。