益若つばさ さくらさんに誘われ食事「とてもパワフルな方だった」

2018年08月28日 15時59分

イベントに出席した益若つばさ

 人気バンド「SEKAI NO OWARI」のボーカル・Fukase(32)と交際が伝えられ、料理上手で知られるカリスマギャルモデル・益若つばさ(32)が28日、東京・港区のとっとり・おかやま新橋館で行われた「蟹取県ウェルカニキャンペーン」(鳥取県主催)に出席した。

 鳥取はカニの水揚げ量が日本一で、全国の半分を占める。9月1日の紅ズワイガニ漁解禁を前に、カニ色の真っ赤なワンピースで登場した益若は、“ダジャレ王”平井伸治知事(56)の「秋田は金足農業、ウチはカニ足」「益若さんはカニスマモデル」など速射砲のようなトークに圧倒されて苦笑い。それでも「2年前に鳥取砂丘を訪れた際、日本にこんな場所があるのかと感動した。いろいろおいしいものがあるし、ぜひまた行きたい」と、鳥取の魅力に夢中の様子だった。

 そんな益若は、15日に乳がんのため死去した漫画家のさくらももこさん(享年53)について「私自身『ちびまる子ちゃん』を小さいころから見ていたし、10歳の息子も見ている。実は7~8年前に『お友達になりたい』とお食事に誘われたことがあり、お話が楽しくてとてもパワフルな方だった」と思い出を語った。

 続けて「緊張で何を話したか覚えていないが、読モの私がどんな人間なのかと興味を持ってくださったみたいで、最後にまるちゃんの原画をもらった。残念だし、今も実感が湧かない」とその死を悼んだ。

 同県では9月1日から来年2月末まで、抽選で毎月100人に松葉ガニなどが当たるキャンペーンを実施する。また、西日本を中心にした豪雨災害の被災地では、8月31日から11月30日まで「11府県ふっこう周遊割」を開始する。