ショップ開店が成功した香取慎吾 次々アイデア蓄積する“メモ魔”の顔

2018年08月29日 11時00分

次々に自身のアイデアを形にしていく香取

 芸能界でも「服好き」で知られる香取慎吾(41)が25日、都内の帝国ホテルプラザに自身のショップ「JANTJE_ONTEMBAAR(ヤンチェ オンテンバール)」をオープンした。

 この「JANTJE(ヤンチェ)」は“やんちゃ坊主”、「ONTEMBAAR(オンテンバール)」は“おてんば娘”の語源となったオランダ語だという。香取のファッションにおける師匠であるファッションエディター・祐真朋樹氏と2人でディレクターを務める。

 コンセプトは「PPP SHOP(PERMANENT POP―UP SHOP)」。「いつもワクワクはじけている」という意味。その精神に共感した既存ブランドとコラボし、香取のアートが裏地に入ったコートや女性用バッグなどが第1弾としてラインアップされている。1番目のお客は草なぎ剛(44)だった。

「デニム1本とコート2点を買ってくれました。あのジーニスト(草なぎ)に気に入ってもらえたので、祐真さんと2人で『おおー!』と感動しましたね」(香取)

 ジャニーズ事務所から移籍後、続々とアート活動に取り組む香取は、実は“メモ魔”という一面を持っていた。

「気になったものは全部スマホにメモってます」と本紙に明かす。ショップ名の「ヤンチェ オンテンバール」も「ずっと前からスマホにメモっていたんです。自分のショップを立ち上げるとしたら、この名前にしたいと思っていたんですよ」。他にもまだ自身のアイデアを保存しているとも。

 ショップもオープン後、大行列でファッション誌も取材に訪れ、早くも「来年の春夏ものの展開を聞かれました。全然考えてなくって、取材の方にポカーンとされました」と香取は苦笑いで明かす。もっとも、すぐに“香取メモ”の中には春夏もののアイデアでいっぱいになることだろう。