さくらまや 20歳になっても気分は子供?「ちゃんと大人にならないと」

2018年08月27日 15時47分

さくらまや(左)と美山加恋

 女優・美山加恋(21)と演歌歌手・さくらまや(20)が27日、東京・港区のメルパルク東京で、ミュージカル「赤毛のアン」の東京公演初日を迎えた。

 日用雑貨メーカー「エステー」が主催し、全国8都市の全公演全席を無料招待するオリジナルミュージカル。「赤毛のアン」は16年連続で16回目となる。

 2年連続で主人公のアン・シャーリーを演じる美山は「去年は目の前のことで精一杯でしたが、去年よりもいいものにしたい。今年は進化していかなきゃいけない責任を感じています」ときっぱり。親友のダイアナ・バリーを4年連続で務めるさくらは「ダンスが苦手で毎年、何かしら迷惑をかけてきた(苦笑い)。今年こそダンスを完璧にして、恩返ししたい」と抱負を語った。

 10歳で史上最年少演歌歌手としてデビューしたさくらは、先月26日に20歳の誕生日を迎えたばかり。子供時代について聞かれると「そう言われる年になっちゃったんだ!」と驚きながら「まだ子供時代にいることを自覚しました。ちゃんと大人にならないといけない」と引き締めた。

 お酒については「飲んで二日酔いで舞台に出たら怖いので(笑い)」。同公演の千秋楽後、打ち上げの際に「大先輩たちから、おいしいお酒を一口ずつもらいます」と笑顔を見せた。