蛯原友里 平成最後の夏はママ友と子供連れて箱根へ「リフレッシュできた」

2018年08月27日 15時41分

蛯原友里

 ヒップホップグループ「RIP SLYME」ILMARI(43)の妻でママモデルの“エビちゃん”こと蛯原友里(38)が27日、都内で行われたネット専用無解約返戻金型女性用がん診断保険「Linkx pink」(損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、29日発売)の発表会に出席した。

 同商品にちなみ、ピンクのロングスカートで登場した蛯原は1児の母。「病気になる前にきちんとした情報を入手するのが早期発見につながるし、もし病気になったとしても、女性としておしゃれしたい、自分らしくいたいという思いを諦めたくないので、とても心強い」とコメントした。

 平成最後の夏は「息子、ママ友とお子さんの4人で箱根に遊びに行った。たくさん遊んでリフレッシュできた」という。

 母として、妻として、トップモデルとして忙しい日々を送るが「暑くて冷たいものを飲んだり、冷房の中にいたりするので、体を冷やし過ぎないように、ぬるま湯や温かいお湯につかり、温かいものを飲むようにしている。それと、体調を壊さないよう無理をし過ぎないように心がけている」とか。

 抜群のスタイルをキープし続ける秘訣については「野菜を多めに取り、ちょっとした時間にウオーキングをするなど、なるべく体を動かすようにしている」と明かした。

 同商品は年間9万人、11人に1人が罹患する乳がんにフォーカスした女性用保険。同社がパートナー企業(グンゼ、アートネイチャー、メディエイド、CaSy、千趣会、キャンサーフィットネス、資生堂、一休)と連携し、罹患時や罹患後も自分らしい生活を続けるためのサービスを提供する。

 昭和大学医学部乳腺外科の明石定子准教授は「乳がんは早期発見すれば9割が治るため、20歳を過ぎたら『自分は大丈夫』と過信せず、セルフチェックすべき。生理開始から10日後をめやすに、指で骨を押すように強めに触診してほしい」」と訴えた。

 蛯原は「乳がんについて学ぶいい機会になった。私も実践していきたい」と、愛する家族のためにも健康チェックを怠らないことを誓った。