韓国BLACKPINK世界での活躍予感させる衝撃の日本初ツアー大盛況

2018年08月25日 16時30分

海外でも人気のBLACKPINK

 韓国の4人組ガールズグループ「BLACKPINK(ブラックピンク)」が24日、千葉・幕張メッセでライブを行った。グループ初の日本ツアーで、約9000人超満員の観客を熱狂させた。

 ロゼ(21)、ジス(23)、ジェニー(22)、リサ(21)のブラックピンクは昨年、日本に初上陸。7月に開催された日本武道館公演は1万4000人の定員に対し、20万通の応募が来たほど。今年7月から始まったツアーは12月24日の大阪・京セラドームまで続く。

 ジスが「初めは緊張していたのですが、コンサートを何回かしてファンの皆さんと意思疎通をしたり、触れ合えるようになりました」と言うように、ファンと一緒に盛り上がった。

 ライブは先日リリースしたばかりの新曲「DDU-DU DDU-DU」でスタート。同曲のMVは6月にユーチューブで公開され、再生回数は早くも3億回を突破。到達まで68日しかかかっておらず、これは韓国男女グループを通じて最速。合計18曲をステージでパフォーマンスした。

 また、ライブ前には、4人が日本発売45周年を迎えたチョコレートブランド「キットカット」のセレブレーションパートナーに就任することが発表された。キットカットとタッグを組んで盛り上げに一役買う。

 ジスは「(話が来て)ビックリしました。キットカットは好き。心を込めて食べながらいろんなところに知らせたいです」。

 ブラックピンクは韓国、日本はもちろん、それ以外の国でもブレーク。米、英のシングルチャートにランクインし、ミニアルバムはiTunesチャートで44か国で1位を獲得した。

「最近、K-POPグループはアジアを飛び越え、欧米でも人気となっている。ブラックピンクはその旗手。これからますます世界を股にかけて活躍するだろう」と音楽関係者。世界中にその名を知られる日も近そうだ。