藤井香愛が“神宮凱旋”始球式 ノーバンならず「50点ぐらい」

2018年08月24日 19時30分

 歌手の藤井香愛(30)が24日、神宮球場で行われたヤクルト—DeNA戦の始球式に登場した。

 2008年にヤクルト公認のパフォーマンス・アーティスト「DDS」として活躍した藤井は名字から取った背番号221(ふじい)のヤクルトのユニホームを着てマウンドに立ち、投げ込んだボールはワンバウンドで捕手のミットに収まった。

 藤井は自身の投球を「50点ぐらい。バウンドしないで届けばいいなと思っていたので」と辛めに自己採点。それでも10年ぶりに立った神宮のグラウンドに「すごく広いなという印象がありました。自分の(新曲・東京ルージュの)プロモーションビデオがビジョンに流れた時に感極まって泣いてしまいそうになりました」と笑顔で語った。