木村佳乃 初プロレス生観戦で場外乱闘に巻き込まれる「近づいてはダメなんですね」

2018年08月22日 19時49分

左から木村佳乃、棚橋弘至、寺田心、仲里依紗

 新日本プロレスの棚橋弘至(41)が22日、都内で行われた主演映画「パパはわるものチャンピオン」(藤村享平監督、9月21日公開)の完成披露舞台あいさつに登場した。

 大ヒット絵本を映画化した作品で、初の主演に臨んだ棚橋は「この撮影をした時は40歳で、ベテランと呼ばれるキャリアを積んできた中で『こんなにも一生懸命になれることがあるのか』という驚きもあって。全身全霊でやりました」とぶ厚い胸を張った。藤村監督も「棚橋さんは努力の人。どんどん演技が成長していた」と絶賛だ。

 舞台あいさつには息子役を演じた寺田心(10)、妻役を演じた木村佳乃(42)も参加。出演を機に初めてプロレスを生観戦したという木村は「私もクラッシュギャルズ全盛の時代ですので、プロレスは大好きで。ただ一つ勉強になったのが、場外乱闘って近づいてはダメなんですね。私、われ先に行ってしまって巻き込まれてしまって…」とエピソードを明かし、観客の笑いを誘った。

 映画公開前に行われた新日プロ真夏の祭典「G1クライマックス」で3年ぶりの優勝を飾り、体を張ったプロモーションにも成功。棚橋は「じゃあ、最後に劇場の皆さ~ん、愛してま~す!」と得意のセリフでイベントを締めくくった。