えっ、この人が?「老眼」芸能人の面々

2018年08月25日 16時30分

マツコ・デラックス

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】公益社団法人・日本眼科医会によると、通常、45歳くらいで新聞や本などの近くのものが見にくくなるという。つまり、老眼になる。人前に出る仕事ゆえ、若さあふれる芸能人も例外ではない。

 マツコ・デラックスは42歳の時に突然、文字が重なって見えるようになった。「最近、老眼と近視が一緒にきちゃっているみたいなんだよね。これから私はどうなっていくの?」と不安を募らせている。同級生の木村拓哉も「暗いところにいて、明るい携帯の画面を見るとフォーカスが合わない」と明かしている。

 ココリコの遠藤章造も42歳のときにきた。「台本は遠く離さなければ読めない」という。40歳で老眼になったのがTOKIOの国分太一だ。A4サイズの資料の文字が読めずに、老眼鏡をかけている。有吉弘行も41歳で「カンペの字が見えにくくなった」とか。

 TOKIOの城島茂は47歳でなった。「僕、絶対あり得ないと思いましたし、今年くらいからですかね。ごはん食べに行って伝票持ってくるじゃないですか。いくらって書いてる文字が見えないんですよ。で、めちゃめちゃ近眼で0・1ないんで、コンタクトつけて、やっと矯正して運転できるぐらいでずっと過ごしてきたんですけど、まさか近くがこんなに見えなくなるんやって。近眼に老眼が入ってきて、近眼の人って老眼にならないみたいな噂を聞いてたんですけど、関係ないんですね」と悔しがる。

 極楽とんぼの加藤浩次はレーシック手術を受けたものの、視力が低下してきたため、病院に行き、老眼に気が付いた。

「眼鏡を作るときに丸い眼鏡かけて、そこにレンズを挟んでくのあるじゃない。レンズを挟んでいって1・5と1・5になるわけ。『すげぇ見えるな』って。もう一回、手術しようかなって思って。『でもね、加藤さん問題があるんです』って医者に言われて。スマホの画面を見たら1・5と1・5じゃ全然見えねぇの。今まで0・9と0・5だったから、左右違うわけじゃん。遠く見てる時は0・9で見てんだって。それでスマホ見てるのは0・5だから、遠くは見えないけど、近くは見やすいわけよ。で、1・5と1・5にしたら、もう50センチくらいねぇとスマホが見れねぇよ。老眼がきてたのよ」とショックを受けている。

☆現役放送作家X氏=1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳の時にラジオ番組で放送作家デビュー。現在はPTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。