三代目山下健二郎 初の歌声披露&撮影OKに1万人ファン歓喜

2018年08月22日 10時25分

「三代目J Soul Brothers」の山下健二郎(中央)ら

「三代目J Soul Brothers」パフォーマーで俳優の山下健二郎(33)らが21日、千葉・幕張メッセでスピンオフ映画「DTC ―湯けむり純情篇― from HiGH&LOW」(9月28日から3週間限定公開)の完成披露試写会&ライブを行った。

 同作は「HiGH&LOW」シリーズのスピンオフ映画。ファンにおなじみの「山王連合会」のダン(山下)、テッツ(佐藤寛太=22)、チハル(佐藤大樹=23)の3人組、通称DTCがバイク旅で爆笑と感動を巻き起こす。

 この日は、試写会とライブで会場の1万人のファンを沸かせた。

 ライブでは、山下が映画の劇中歌「いいこと」を熱唱したが、普段はパフォーマーであるため歌声をライブで披露するのは初となった。さらに佐藤大の提案で、ライブでは異例となるファンによる動画撮影がOKに。ファンにはたまらない瞬間が重なった。

 ラストでは、同シリーズのナレーションで知られる声優の立木文彦(57)が「『HiGH&LOW』を永遠に、いやムゲンにするのは、あなたたちなのですから」とメッセージを送り、大団円で締めくくられた。