平井理央 愛娘のためにせっせと料理研究「お米好きになってもらいたい」

2018年08月21日 12時45分

「30秒クッキング」に挑戦した平井理央

 フリーアナウンサーの平井理央(35)が21日、都内で行われたステンレスキャビネットキッチン「STEDIA(ステディア)」新商品発表会に出席した。

 平井は昨年10月に第1子となる女児を出産。ママとしても、システムキッチンのパイオニアであるクリナップ社の新商品が気になるようで「私も目の前で見られることを楽しみにしてまいりました」と話す。

 製品の説明を受けると「キッチンって毎日使うので、簡単に清潔さが保てるのは大切だと思うのと、(レストランのキッチンに多いステンレス製で)プロと同じ仕様というのはすごい!ですね」と感動を口にした。

 同新商品にはレンジフードを自動で洗える機能があり「これなら、家事が苦手な夫にもいいですね」と平井は笑った。

 発表会では「30秒クッキング」にも挑戦。赤いエプロン姿で、アンチエイジング効果が期待される「いちご&アボカドサラダ」を作った。

 子育てにも奮闘中の平井は「離乳食から3回食になり、キッチンに立つ回数も多くなってますね」。「大のお米好き」として知られているが「子供は、白米だけだと食べにくいみたいで“白米ラバー”の私としては、お米を好きになってもらえるように、いろいろと研究中です」と話した。