仮面女子・涼邑芹 20歳の目標は仮面ライダー出演「悪役でもいい!」

2018年08月17日 14時40分

生誕祭ライブを行った「仮面女子」スチームガールズの涼邑芹(右から3人目)

 地下アイドル「仮面女子」の涼邑芹(20=スチームガールズ)がこのほど、東京・秋葉原の仮面女子カフェで生誕祭ライブを行った。

 仮面ユニット(アリス十番、アーマーガールズ)のパートにも飛び入り参加。それぞれの衣装でパフォーマンスし、ファンを楽しませた。ライブを終え「あっという間に終わっちゃいました。ファンの方が風船のアーチを用意してくれたのがうれしかった」と感謝した。

 涼邑は今年1月20日、仮面女子に昇格し「20歳までに昇格」の目標を達成した。最後のあいさつで「声優になりたい」「日本武道館でライブ」「仮面ライダーに出演」と今後の目標を掲げた。小さいころからアニメ好きだった涼邑は「仮面ライダーのヒロインでも悪役でもいいです。自分も変身したい」と猛アピール。「平成ライダーは生身のアクションだけでなく、CGも加わって、戦闘シーンとか街の崩れようとかスケールが大きくなっています」と説明。続けて「変身ベルトはLEDを使っていて、地球にもエコ。私のベルトもできたらいいな」と野望を語った。