元AKB3人がプチ同窓会状態 意外と疎遠になる卒業後のメンバー

2018年08月16日 16時30分

左から藤江れいな、前田亜美、高城亜樹

 元AKB48の高城亜樹(26)が15日、都内でオムニバス映画「アニメ女子・外伝~藍の翼・カーレッジ~」(今冬公開予定)の製作発表会見に出席した。

 この日は2016年にAKB48を卒業した前田亜美(23)、昨年NMB48を卒業した藤江れいな(24)と同席。同映画では、高城がアニメのプロデューサー役、前田がアニメ声優役、藤江がアニメ脚本家役として、それぞれ別々の作品で主演する。

 高城は「30歳手前の女性を演じるけど、30歳近い年齢の女性だからこその悩みが出てくる。女性として業界人として頑張る姿を見せたい」とアピール。前田、藤江と3人で集まったことには「こうやって集まれるのも何かの縁」としみじみ話すと、藤江も「3人が揃うのは『君のことが好きだから』(2009年発売『RIVER』カップリング曲)で共演して以来」と興奮気味に明かし、“プチ同窓会”気分を楽しんだ。

 3人ともにAKBグループの卒業生。それだけに積もる話はあるようだが、意外にも卒業したメンバーがその後に接点を持つ機会は少なかったという。高城も「卒業してから会うメンバーって限られてくる。現役メンバーは忙しいから誘えないし、卒業したメンバーも結局、何をしているかわからないから誘えない」と苦笑いするばかりだ。

 思い立っても気軽には誘えない――。それもそのはず、卒業後に露出が減ったと思われるメンバーでも「実際は舞台などで活躍している元メンバーは多い」(芸能関係者)ため、多忙な毎日を過ごしていることも珍しくない。結果、おのずと疎遠になってしまうというわけだ。

 とはいえ、かつての“戦友”とひとたび再会すれば意気投合してしまうもの。この日の3人も同じで、息の合ったトークを繰り広げていた。