【24時間トライアスロン】みやぞん 長距離走は100キロ 五輪超える挑戦距離に「燃えてきた」

2018年08月15日 14時29分

みやぞん

 日本テレビ恒例の「24時間テレビ41 愛は地球を救う」(25〜26日放送)の人気コーナー、チャリティーマラソンでトライアスロンに挑戦する「ANZEN漫才」のみやぞん(33)のラン(長距離)挑戦距離が15日、同局の情報番組「ヒルナンデス!」で発表された。

 みやぞんは朝から同局の情報番組に出演。本番の実況を担当する同局の蛯原哲アナウンサー(44)が「ZIP!」でスイム(水泳)1・55キロ、「スッキリ」ではバイク(自転車)60キロと挑戦距離を発表。いずれも五輪のトライアスロン競技(スイム1・5キロ、バイク40キロ、ラン10キロ=合計51・5キロ)を上回る距離が設定されたことから、最後のランの距離に注目が集まっていた。

 蛯原アナは「ラン=100キロ」と発表。五輪の10倍という数字に、スタジオではどよめきの声が湧き起こった。

 番組初のトライアスロン形式で合計「161・55キロ」に挑むみやぞんは「何とか頑張ります。100キロと聞いて逆に燃えてきた」とキッパリ。「最後までゴールしたい。応援よろしくお願いします」と意気込んだ。