AKB48茂木忍 わずか43票で総選挙100位に届かず「自分でCDを買えばよかった」

2018年08月13日 21時46分

101位だったAKB48茂木忍 (C)AKS

 6月の「第10回AKB48世界選抜総選挙」で100位以内に入れなかったメンバー239人のうち228人が13日、千葉・市川市文化会館で「AKB48グループ感謝祭~ランク外コンサート~」を開催した。

 アンコールでは毎年、総選挙で司会を務めている徳光和夫アナウンサー(77)が登場。選抜総選挙「延長戦」と題して、120位から101位までの順位を発表した。

 惜しくもランクイン直前の101位だったのは、1万4445票のAKB48チームK・茂木忍(21)。100位のAKBチームB・大家志津香(26)とわずか43票差だったことに「え~! 自分で(投票するために)CDを買えばよかった」と笑わせた後に「でも、うれしいです。ありがとうございました」と笑顔で感謝した。

 徳光アナからファンに向けて改めてスピーチを求められると「本番ではランクインできなくて、スピーチもできなかったんですけど、101位という順位をいただけて、すごくうれしいです。ここでは1位なので、ある意味おいしいかなと思います」と会場の笑いを誘った。

 総選挙後の握手会では、ファンから「悔しかったね」「ごめんね」と声をかけられ、悔しさを感じていたという。「来年こそは私もCDを買うし、笑顔で『やったね』『うれしいね』という言葉をいただけるように、この1年頑張りたいと思います」と宣言した。