ユージ「JOYじゃねーよ!」からついに脱却 売れっ子に躍進のワケ

2018年08月11日 16時30分

かつて、JOYとよく間違えられていたユージ

 ハーフタレントのユージ(30)が10日、都内で行われた民泊等の仲介サービス会社・Airbnb(エアビーアンドビー)「おもてなし自由研究キット」の完成発表会に出席した。

 今回の自由研究キットは、ホスト家族の子供が海外からのゲストを迎える際の“おもてなし”をテーマにしたもので、英語のフレーズなどを学べる。監修を担当したユージは「東京五輪、その前の年にはラグビーW杯もある。世界の人と触れ合えるチャンス。おもてなしの心を学んでほしい」と話した。

 1男2女のパパであるユージは、2016年度に史上最年少で、ベストファーザー賞を受賞。海外でも活躍できる人材に育てようと、中学3年生の長男の英語をペラペラにさせるなど“手腕”を発揮している。

 ただ女の子は勝手が違うようで「4歳と3歳の女の子が2人いるけど、長女は『パパがイヤ!』が始まってきた。注意したりすると『パパなんてイヤだ!』『新しいパパがいい!』と。新しいパパに心から生まれ変わりたい」と苦笑した。

 そんなユージは、親交が深いハーフタレントのJOY(33)と見た目やキャラクターがソックリ。「JOYじゃねーよ!」というツッコミが定番ネタにもなっている。

「先にJOYがブレークしたため、当初はユージが『JOYさんですよね?』と間違われていた。しかし14年に結婚し、子供にも恵まれたことでイクメンタレントとして好感度が急上昇。ベストファーザー賞も追い風になり、いまや多くのレギュラー番組を抱えている。昨年はハワイに家族旅行に行く時間があったようですが、今夏は仕事でスケジュールが埋まっている」(テレビ局関係者)

 最近では、「JOYがユージに間違われることが増えてきている」(同)という。