仮面女子・陽向こはる 20歳の目標は「一人暮らし」

2018年08月10日 19時16分

仮面女子・スチームガールズ(左から雪乃しほり、黒瀬サラ、木下友里、陽向こはる、森下舞桜、涼邑芹)

 地下アイドル「仮面女子」の陽向こはる(20=スチームガールズ)がこのほど、東京・秋葉原の仮面女子カフェで生誕祭ライブを行った。

 仮面女子候補生・ぱー研!だった陽向は「アーマーガールズ」に昇格するはずだったが、昨年末の組閣発表でシステムが変更され「スチームガールズ」への加入が決まった。昇格発表では喜びと不安げな表情を浮かべた。「私はスチガ加入が決まってうれしかったけど、これまでアーマーガールズになった姿を見たいと応援してくれたファンの方はどう思うのだろうかと考え、少し怖いところもあった」と打ち明けた。だが、今年1月にスチガとしてステージに立つと「スチガを楽しむ私を見て、楽しんでくれるファンの方がいるのがうれしい」と“路線変更”を受け入れてくれたファンに感謝した。

 仮面女子になって約半年。陽向は「どうしたらライブを楽しんでもらえるかを考えられるようになりました」と成長を語るが、メンバーは、ちゃんとしてしてほしい点として「部屋の掃除ができない」「衣服をきちんとして! Tシャツがしわだらけ」と指摘。陽向は「事務所の寮に住んでいますが、干すスペースがないため、乾燥機に入れっ放しなんです」と釈明。「頑張って、一人暮らししたい」とささやかな20歳の目標を掲げ、「もっと有名になって、大きいステージに立ちたい。私からの発信で仮面女子を有名にしたい」と飛躍を誓った。