STU瀧野由美子がマツダで始球式 推しメンは新井サン「安心感がある」

2018年08月08日 19時21分

始球式を行った瀧野由美子(右)

 アイドルグループ「STU48」の瀧野由美子(20)が8日、広島―中日戦(マツダスタジアム)の始球式を行った。

 ワインドアップからワンバウンド投球で捕手のミットに収まり、笑顔を見せた瀧野は「STUが始まってから一番緊張しました。この規模の(場所で)コンサートをしたこともないですし、ファンの方以外に見られるということもなかなかないので」と感想を語った。

 山口出身の瀧野は2016年から広島で一人暮らしを始めたことがきっかけで、マツダスタジアムで売り子のアルバイトを行っていたという。当初は野球に詳しくなかったが「応援している一体感にひかれました」とすっかりカープ女子になったようだ。“推しメン”は新井貴浩内野手(41)で「見ていて安心感がありますし、笑顔になれます」と話した。

 グループは瀬戸内7県を拠点としており、西日本豪雨で被災した地域はまさに“地元”。始球式前にはメンバーが曲の披露などイベントも行い「(自分たちの)活動で元気になってもらえたらと思いました」。

 最後はリーグの首位を走るカープに「このまま突き進んでもらいたいですし、この勢いにSTUもついていきたいです」と“共闘”を誓った。