ROLLYのナマ歌披露で園児泣き出す「記憶の中に生き続ける喜びを感じる」

2018年08月08日 15時43分

ROLLY

 歌手・槇原敬之(49)のいとこで、個性派ロックバンド「すかんち」のROLLY(ローリー寺西=54)が8日、都内のしながわ水族館で行われた「俺たちはシナスイ族」動画制作発表会に出席し、主題歌をナマ披露した。

 敬愛する伝説のロックグループ「RAINBOW」のギタリスト、リッチー・ブラックモア(73)をイメージしたいでたちで登場したROLLYは、同グループのボーカルだった故ロニー・ジェイムス・ディオ(享年67)を念頭にシャウト。不気味なメークと大音量に、応援に駆けつけた保育園児が泣き出すシーンも見られた。

 打ち合わせと違い、園児が誰ひとりとして歌を口ずさまない状況の中、ROLLYは「お子さんのかわいいお目々の奥に、歌っている姿が見えた。きっと『水族館でなんか変なおっさん見たな』と大人になっても覚えているはず。子供のころの記憶の中に永遠に生き続けることができる喜びに打ち震えている」と苦笑い。

 続けて「ハワイ、グアム、サイパンなど、どこに行っても水族館があると必ず行く。個人的には人気のない生物が好み。カワテブクロ(大型のヒトデの仲間)がイチ押し。これからチンアナゴみたいに人気が出ると思う」とマニアックなトークを繰り広げた。