トム・クルーズ「ネットポルノ」知らなかった!仰天の“世間知らずっぷり”

2018年08月04日 16時30分

トム・クルーズ

 日本では3日公開されたシリーズ最新作「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」に主演するトム・クルーズ(56)の“耳を疑うような世間知らずっぷり”が明らかになった。米映画監督ジャド・アパトー(50)が先日、米人気トーク番組「レイト・ショー」に出演し、「トムはインターネットでアダルト動画を見られることを知らなかったんだ」と暴露したのだ。

 同番組でジャドは、2006年のある日、トムと作品の打ち合わせをしていた時のエピソードを披露。その時に同席していたコメディー映画「ネイバーズ」で知られる俳優セス・ローゲン(36)が「いつものようにマリフアナとポルノについて話し始めたんだ」とジャド。

「その流れで、セスがいつもネットでアダルト動画を見てるみたいなことを言ったら、トムは真剣に驚いた表情で『えっ!? ネット上にポルノが存在するの?』と聞いたんだよ」

 すると、セスは何事もなかったかのように「そうだよ。アダルト動画なんてネットにゴロゴロあるから誰でも見てるよ」と真顔でトムに伝えた。するとトムはさらに仰天して「ちょっと待ってよ!! パソコンでインターネットに接続したら、そこで誰かがセックスしているってことなの!?」と聞き返したという。

 セスは「今やネットでアダルト動画は当たり前のこと」と説明すると、トムは目を丸くしたという。ジャドによると、当時すでにネット上で氾濫していたアダルトサイトの存在について、トムは明らかに知らなかった。

「トムは丁寧な言葉遣いだったけど、多分本心は(ネットのアダルト動画に)抵抗があったんだと思うよ。まあ、真相は分からないけどね」と付け加えた。

 時にエキセントリックだが、生真面目な性格のトム。米フロリダ州に本部を置く新興宗教「サイエントロジー」の熱心な信者としても知られる。いくら06年の話とはいえ、ネットポルノを知らない男がいたなど普通ではあり得ない話だが、やっぱりトムは規格外なのかも。