月9女優・田中道子が浴衣で東スポ訪問 NHK大河も出演で変わったこと

2018年08月03日 16時30分

浴衣姿で笑顔を見せる田中道子

 フジテレビ系の月9ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」にレギュラー出演中の女優・田中道子(28)が、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を浴衣姿で訪れた。

 浴衣を着るのは7年ぶりという田中は「『浴衣はいいねえ』と言ってくれる男性も多いので、気分いいですねえ」と笑顔を見せた。

 モデルから女優に転身したのが一昨年。「『絶対零度』が終わると、女優になって丸2年になります。やっと最近、『現場行く前に寝付けない症候群』が直って現場に行くのが楽しくなってきました」

 撮影現場も楽しいそうで、主演の沢村一樹やマギーによくイジられるという。

「私、すごい甘党で、現場で甘い物ばかり食べてるんですよ。紙パック入りの甘いカフェオレが大好きで、1日1・5リットルくらい飲んじゃう。沢村さんには『やめた方がいいよ』と言われるけど、マギーさんは『それも個性だ』って」

 甘い物を食べても全く太らない体質だと言って「最近はグラビアとかもやるんで、『むしろ、ちょっと太れ』と言われる。でも私、胸がなくて(笑い)。胸、おなか、お尻が『ボン、キュッ、ポン』という体形に憧れて、いまは腹筋をメッチャしてます。“ボン”がムリなので“キュッ”だけ、頑張ってます」。

 今年はNHK大河ドラマ「西郷どん」にも出演した。「大河に出たら、お仕事で泊まりの時、部屋がグレードアップしました。新幹線もグリーン車になったし。月9に出たら、インスタのフォロワーが10~20代の女性が増えましたね」。大河や月9のブランドは、まだまだあるようだ。

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