チャオベラ解散ライブに大瀬楓&秋山ゆりかがサプライズ出演 最後は6人で「ヤングDAYS!!」

2018年08月02日 23時00分

解散ライブを行ったチャオベラ(左から)後藤、橋本愛奈、諸塚、岡田(アップフロント提供)

 アイドルグループ「チャオ ベッラ チンクエッティ」(岡田ロビン翔子=25、後藤夕貴=25、橋本愛奈=25、諸塚香奈実=28)が2日、東京・江東区の豊洲PITで解散ライブ「チャオ ベッラ チンクエッティ LAST LIVE〜Thank You! Dearest!〜」を行った。

 チャオベラはつんく♂プロデュースで2006年8月2日に6人組グループ「THE ポッシボー」として結成。12年に現在のグループに改名した。

 ライブではポッシボー時代のライブ定番曲「全力バンザーイ! My Glory!」やチャオベラの最後のオリジナル曲となった「何度も 何度も…」を含め、全26曲を披露。ダブルアンコールでは、かつてのメンバーであり芸能界を引退している大瀬楓と秋山ゆりかがサプライズ登場し、ポッシボーのデビューシングルであり、つんく♂作詞作曲の「ヤングDAYS!!」を9年ぶりに6人で歌唱。最後までグループを支えてくれたファンに集大成のラストパフォーマンスで感謝を表した。

 4人はそれぞれソロ活動で、自分たちの道を歩む。デビューはアイドル戦国時代というライバルが多い中だったが、ライブにこだわった活動を最後まで貫いた実力派グループが戦いの幕を下ろした。