41歳・観月ありさ 3か月で体脂肪率6%減「20代のときと同じ」

2018年08月01日 16時18分

左から湖月わたる、観月ありさ、春野寿美礼

 女優・観月ありさ(41)、元宝塚歌劇団のトップスターの湖月わたる(47)、春野寿美礼(45)が1日、東京・渋谷区のセルリアンタワー能楽堂で「座・ALISA Reading Concert vol.Ⅱ『キセキのうた』~私たちの『今』を歌おう~」(26日~9月30日、東京、大阪、愛知)の製作記者会見を行った。

 昨年12月に観月が発起人となって立ち上げた「座・ALISA」。名作や名曲を軸に、歌やダンス、芝居ありのエンターテインメント公演だ。今回は「40代の女性にエールを送る」をテーマに掲げ、歌手・松任谷由実の楽曲で物語が展開される。

 観月は「私が10代のころ、ユーミンに2曲書いてもらったことがあるんですよ。コンサートに行ったとき、すごくバイタリティーがあって、勇気をもらった。そういうふうに私たちも自ら見せることで、40代やその上、またその下の世代にも、まだまだ頑張れると思ってもらえれば」と意気込みを示した。

 3人はいずれも“アラフォー”だが、それぞれの立ち位置で40代を謳歌している。2年前に双子を出産したばかりの春野は「40代は落ち着くと思っていましたが、のんびりしていられませんね。むしろこれから奮起しなくてはなりません」と気合十分。未婚の湖月はというと「ダンスレッスンしていると、まだまだ学ぶべきことが多い。ステキなときめきがある」と目を輝かせる。2015年に建設関連会社の社長と結婚した観月は「主人が私の仕事を応援してくれるので、いろいろなことができる」と語った。

 やはり体調管理は気をつけているようだ。特に観月は風邪の予防に毎日マスクをし、首にはタオルを巻いて寝るという。ノドのトレーニングも怠らないといい、ジムにも通っており、3か月で体脂肪率を6%も落とした。「20代のときと同じ体脂肪率になりました」

 心身ともに充実した3人。自ら40代の輝きを体現することで、見る者を勇気づけるつもりだ。