元なでしこ・丸山桂里奈が“イケメン狩り”の過去を告白

2018年08月01日 14時24分

イベントに出席した丸山桂里奈

 元なでしこジャパンのタレント・丸山桂里奈(35)が1日、都内で行われた映画「ザ・プレデター」(9月14日公開)のPRイベントに出席した。

 この日、“宇宙最凶ハンター”と同様、ドレッドヘアで勇ましく登場した丸山といえば、先のロシアW杯で日本代表の勝敗予想に失敗。「サンデー・ジャポン」(TBS)で発言した公約を守り、「週刊現代」で衝撃の“お尻グラビア”を披露したばかり。

 丸山は「SNSなどではグラビアを出す前『丸山のお尻は汚いだろう』という意見があったが、いざ、出してみたら『意外にきれい』『見た目によらない』と評判になった」と胸を張る一方で「『お尻プリプリだね』と言われるが、皆ただ言うだけで去っていく。なかなか踏み込んでこない」と残念そうな表情を浮かべた。

 なでしこジャパンの一員として世界の舞台で活躍した丸山は、女子サッカー界屈指の美女とたたえられた逸材。その美貌を生かし、若いころは渋谷のセンター街かいわいでナンパ待ちをしてはイケメン狩りをしていた“プレデター”だったという。

「実際に付き合った男性は6人くらいだけど、現役を辞めてからは彼氏がいない。好きな人はいるが、実を結ぶことはない。テレビの現場で一緒に仕事をするディレクターさんが優しくていいなと思っているが、未婚かは分からない。既婚か未婚か分かるようにワッペンでもつけてほしい」。現在はすっかりおとなしくなったようだ。

 折も折り、芸能界では三浦翔平(30)&桐谷美玲(28)、勝地涼(31)&前田敦子(27)など、若いカップルが相次いで入籍している。丸山は「テレビの画面を通して、前田さんから幸せのおすそ分けをしてもらった。私も40歳までには結婚したい」と目を輝かせた。