石原さとみ 撮影現場での神対応でドラマ視聴率V字回復なるか

2018年08月02日 11時00分

スタッフをメロメロにしているという石原

 IT企業社長との交際で“同棲”が報じられた石原さとみ(31)が、自身が主演している放送中のドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系)の撮影現場で“神対応”をしていると話題になっている。同ドラマの視聴率は7月11日の初回が11・1%と2桁発進後、下降線をたどっているが、石原のスタッフへの粋な計らいで、現場の士気は上昇中。熱愛発覚の影響が出てマズいのでは?との見方もあったが、逆にV字回復につながるか。

 石原は5月に熱愛旅行が報じられたインターネット生動画配信サイト「SHOWROOM」の前田裕二社長(31)との交際も順調。発売中の「女性自身」では、石原が前田氏のマンションに連泊するなど同棲もうかがわせる様子が報じられたが、石原の事務所は同棲については否定している。

 一方、石原が主演する「高嶺の花」は大方の予想に反し、苦戦中だ。

「初回は11・1%と2桁でスタートしたのに、第2話は9・6%、第3話は8・2%。番組プロデューサーは石原の所属事務所から突き上げを食らっている」と日テレ関係者。

 そのおかげで撮影現場は暗い雰囲気かと思いきや、石原の心遣いで思いのほか明るく活気があるムードだという。

「石原さんの意外な差し入れがスタッフを勇気づけています。こんな現場だったら、ず~っとここで仕事を続けていたいですね」(制作関係者)
 石原が差し入れたのは「ポラロイドカメラですよ」と証言するのは出入りする関係者だ。

「スタジオの入り口に置かれているんですが、石原さんの手書きとおぼしき張り紙に『気軽にお声がけください。一緒にお写真を撮りましょう』と記されているんです。石原とスタッフのツーショット写真を撮影して、入り口の壁に張って連帯感を高めようという計画で石原さんが置いたものだった」(芸能プロ関係者)

 ところが、当初の計画とは違って、入り口の壁にはそんな写真は一枚も張られていないという。

「当然ですよ。石原さんと一緒に写真を撮ってもらったスタッフは宝物として皆、持ち帰ってしまったからです。プロデューサーや宣伝プロデューサーまで誰よりも先に写真を撮っていたそうです(笑い)」(同)

 なんともミーハーな行動のようにも思えるが、石原の発案で結果的に現場の雰囲気は上々、やたら明るいとか。

 ドラマ関係者は「5月に前田社長との熱愛が発覚し、7月スタートの同ドラマに悪影響が出るか、それとも宣伝になるかと注目されていた。初回は合格点でしたが、その後の下落は、役柄の設定や展開などが原因とみられています。今の時点では、極端なキャラ設定の綾瀬はるか主演の『義母と娘のブルース』(TBS系)に水をあけられてしまった」と語る。

「義母と――」の視聴率は初回11・5%→11・3%→12・4%と推移している。

 石原の“スタッフ愛”でドラマの視聴率が上向くか。

(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)