“電撃スピード結婚”前田敦子がホレた勝地涼の男気

2018年08月01日 16時30分

電撃婚を発表した前田(左)と勝地

 元AKB48の女優・前田敦子(27)と俳優・勝地涼(31)が、結婚していたことが31日明らかになった。入籍は30日。所属事務所を通じ報道各社にファクスで発表した2人は、今年春に交際をスタートしたばかり。わずか4か月あまりのスピード婚だ。国民的アイドルグループの絶対的エースだった前田と、人気俳優はなぜ“電撃スピード結婚”をしたのか。前田がホレた勝地の“男気”を象徴するマル秘エピソードを公開する。

 前田と勝地の2人は、直筆の連名文書に「私事で大変恐縮ではございますが、私共、勝地涼と前田敦子は7月30日に入籍致しましたことをご報告させて頂きます」と記し「友人を介して知り合い、お互いの人柄に惹かれ結婚を前提にお付き合いをするようになりました。未熟な二人ではございますが、笑顔の絶えない明るい家庭を築いていきたいと思います。これからも、お互いに支えあい、与えられたひとつひとつのお仕事に真摯に取り組んで参りたいと思っております」と交際の経緯と新生活への意気込みを伝えた。

 今年5月に一部スポーツ紙と週刊誌の報道で交際が発覚した2人。以前から友人関係だったが、2015年にドラマ「ど根性ガエル」(日本テレビ系)での初共演を機に急接近。今年春から結婚前提の真剣交際をスタートさせていた。

 その後は、人目をはばからないオープンな交際を続け、6月には女性誌に手つなぎデートを報じられたばかりだった。

 芸能プロ関係者は「2人の“キューピッド役”となったのは、共通の知人でもある俳優の柄本時生です。前田と柄本は2010年のドラマ共演をきっかけに『ブス会』と呼ぶ友人グループで交流を深め、今や最も前田が仲のいい男友達。その柄本は、勝地ともCMで共演していて、プライベートも仲が良い。前田の恋愛相談にも乗ってきた柄本が2人の交際に太鼓判を押したそうです」と語る。

 勝地と柄本は3月下旬、一緒に前田の出演舞台を観劇に訪れていた。

 今年9月に公開される映画「食べる女」で前田と勝地は約3年ぶりに共演。電撃結婚後、初共演となる同映画が大きな注目を浴びることは間違いない。

「友人同士を演じた2人は一緒の撮影シーンも多く、合間にお互いが飼っている猫の話題でも盛り上がった。恋愛をオープンにする考え方も含め“共通点”を見つけたことが、友人から交際に発展する後押しに。久しぶりの映画共演も結婚のきっかけにもなったのでしょうね」と映画関係者は撮影秘話を明かした。

 前田が「結婚相手はこの人しかいない!」と思うほどゾッコンになったのは、勝地の“男気”に触れたためだったと証言するのは、前出の芸能プロ関係者だ。

「勝地と交際を始めた前田は、ノーメークで1人でビデオ店に通うほど、私生活もオープンになった。過去に歌舞伎役者の尾上松也と交際していた時は、松也の意向で家デートばかり。外出しても変装してマスコミを警戒しまくっていた。一方、勝地はそういった前田の思いを共有し『別にバレてもいい』と堂々とデートを重ねていた。『男らしい人がタイプ』と公言する前田にとっては勝地はまさに“運命の人”だったのでしょうね」

 前田がホレた勝地の男気は、勝地と同じ事務所に所属する女優の広瀬アリス(23)も絶賛しているという。

「広瀬アリスさんが週刊誌でプロバスケットボール選手の田中大貴との熱愛が報じられた時のことでした。ある取材現場で、勝地と広瀬が一緒だったんですが、報道陣が熱愛をニオわせる質問をした際、勝地が『いい加減にしろ! 熱愛の質問をするんじゃねえ!』と守ったそうです。兄貴分として信頼する広瀬は取材後に『ありがとうございました!』と涙ながらに勝地に感謝していた」(前同)

 関係者によれば、前田は妊娠はしておらず、今後も女優業を中心に仕事を続けていくという。人妻女優としても演技の幅が広がりそうだ。