森且行 驚きの告白「20歳の誕生日に白いフェラーリ購入」

2018年07月31日 12時08分

アンバサダー就任発表会に出席した森且行

 元SMAPで人気オートレーサーの森且行(44)が31日、東京・港区のベクトルラウンジで行われた中古車買い取りサービス「カープライス」アンバサダー就任発表会に出席した。

 森がカープライスの新CMキャラクター(8月3日から東海地方限定で放送開始。ラジオCMは8月1日から関東地方でスタート)に起用された。同サービスは自分の車をネットオークション形式で売却できる、日本で初めてのシステムとなっている。

 森はカープライス仕様の“つなぎ”姿で登場。CMについて「結構大変でした。監督さんの演技指導が大変で、テーク20までかかりました。もう少しかかりましたかね」と明かす。そのCM内ではイメージにない、熱血ぶりが表現されていて「自分で見ても恥ずかしすぎます」と苦笑い。

 レース中はすごく集中していて「レースは1分40秒ぐらいだと思うんですが、たぶん、呼吸をしていないと思います。それぐらい集中してます」と勝負師としての顔をのぞかせる。

 森自身も車を売却した経験があるそうで「その時代にこのサービスがあれば、絶対に売っていた。スマホでオークションの様子が見られるのが熱くなりますよね」。最初に買った車は「初めて明かしますが、20歳の誕生日にフェラーリを買いました。真っ白なフェラーリが欲しくて、半年前から頼んでいました」と驚きのエピソードを明かす。

 トークショーでは、ネット番組で21年ぶりに「新しい地図」の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾と共演したことにも話題が及んだ。

 司会者から「3人とドライブに行った経験は」と聞かれると「新しい地図の3人とはドライブに行った記憶がないですね。オートバイで後ろに乗っけたことはありますけど。でも、フェラーリで川口湖にバス釣りに行ったりしてました」とのスターぶり。

「僕ももうおじさんになったんで、3人といまドライブに行くなら、温泉とか行きたいですね。でもキャンプは苦手なんです。虫が大嫌いなんで」と笑わせた。