山崎賢人「グッド・ドクター」第3話視聴率 自己ベスト更新の11・6%

2018年07月27日 13時19分

女優の上野樹里

 26日に放送された山崎賢人(23)主演のフジテレビ系連続ドラマ「グッド・ドクター」(木曜午後10時)第3話の平均視聴率が11・6%だったことが27日、分かった。

 初回から11・5%を記録する好スタートを切った今作。第3話は前回(10・6%)から1ポイントアップし、自己ベストを更新。3話連続で2桁をキープした。

 同作は、日本にたった0・3%しかいない小児外科医を舞台にしたメディカルヒューマンドラマ。

 山崎は驚異的な記憶力を持ちながら、コミュニケーション能力に障害があるサヴァン症候群の青年医師・新堂湊を演じる。幼少期から医師になることが夢だった湊が、研修医として小児外科医の世界に飛び込み、子供たちの命のため奮闘し、子供たちに寄り添いながら共に成長していく姿を描く。

 共演は、先輩医師役に上野樹里(32)、小児外科のエース医師として藤木直人(45)が出演している。

 ストーリーは、湊が病院のガイドラインを破ったため高山誠司(藤木)は謹慎処分となり、小児外科は大忙し。そこに病院をたらい回しにされ重篤な状態の少女・市川美結(竹野谷咲)が運び込まれる。緊急手術が必要な状況だが、高山は不在、小児外科長の間宮啓介(戸次重幸)はリスクが高く、他の病院に回すことを瀬戸夏美(上野樹里)に指示する。

 しかし、夏美は少女を助けたい一心で難しいオペに挑むが…。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)