堀江貴文氏が「ゼロ高等学院」開校「行動力があるやつが一番」

2018年07月26日 19時49分

「ゼロ高」について語った堀江氏
「ゼロ高」について語った堀江氏

 実業家の堀江貴文氏(45)が主宰する「ゼロ高等学院」開校の記者発表会が26日、都内で行われた。

 堀江氏が主宰する「ゼロ高等学院」は「座学を目的とせず、行動を目的とする新しい高校」。職業選択など「選択肢を知ることができない世界」を解決し、行動によって学びを実現することを目的とする。ゼロ高は「通信制高校のサポート」で、高校卒業資格取得に関しては、実在する通信制高校と連携する。入学資格は「高校を卒業していない方」で、費用などは開設のホームページに記されている。堀江氏のネットワークも活用するという。

 会見では堀江氏と「ビリギャル」作者の坪田信貴氏らが出席。坪田氏の「堀江さんは2月に高校開設の話をされていて、半年もたたずにつくるというのはすごくないですか?」という問いに、堀江氏は「実はFC琉球が通信制高校をつくっていて、お話を聞いて、その方法を教えていただいたんです」と開設過程を明かした。「ゼロ高」というネーミングに関しては「最初は『H高』にしようと思ってたんですが、しっくりこなかった。ある日“降りて”きました」とインスピレーションを感じたそうだ。

「これからの時代は座学よりも行動が大事。何も分からなくても、行動力があるやつが一番」と堀江氏は語った。