ZOZO前沢社長 大沢あかねの“苦言”に反論「『もの』って言い方は良くないと思うんですが」

2018年07月25日 14時11分

“反論”した前沢社長(ロイター)

「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイ社の前沢友作社長(42)が25日、ツイッターを更新し、自身の投稿に苦言を呈したタレントの大沢あかね(32)に“反論”した。

 日本テレビ系「スッキリ」に出演した大沢は、インスタグラムの投稿で批判を浴びた剛力を前澤社長が援護するようにつぶやいたり、写真を撮ったのが自分であると明かしたことに「剛力ちゃんにはファンがいて、スポンサーさんがいて、所属事務所があって、一つのビジネスとして成り立っている。自分のものだよとアピールしたいのは分かりますが、もうやめたほうがいいんじゃないかなっていうのが本音です」と話した。

 これに対し、前沢社長は「ご意見は受け止めますが、『もの』って言い方は良くないと思うんですが」と“反論”した。

 このつぶやきの前にも、フォロワーから大沢の発言を知らされた前沢社長は「今回の一連の報道や皆様からのご意見などを受けて、SNS上での今後の私たちなりの発信スタンスを決めた上で、関わる人や応援してくれる方々に対する配慮や意思表明も含んだ投稿をしました。今回の件で、私たちの絆や、関わる方々への感謝の気持ちはさらに深まりました。ありがとうございました」と説明していた。