是永瞳が初MC「うまく進行できなかった」と反省しきり

2018年07月21日 18時41分

是永瞳

 女優の是永瞳(23)が21日、パシフィコ横浜で行われた「スポーツのチカラフォーラムⅡ」のパネルディスカッションに、コーディネーターとして出席した。

 ディスカッションでは「共生社会を推進する力」などをテーマに、平昌冬季パラリンピックアルペンスキー(座位)の女子大回転で金メダルを獲得した村岡桃佳らと意見交換する場面も。堂々とした振る舞いだったが「もっと来場いただいたお客さまに、感情を伝えないといけなかった。今後の肥やしにします」と納得がいかなかったようだ。

 MCとしての初仕事の点数を聞かれ「20点。声も小さすぎたし、うまく進行できなかった。話す内容もすごく難しかったですし、もっと勉強しないといけないと思いました」と反省しきりだった。

 女優としても活躍する一方、TOKYO2020オリンピック空手スペシャルアンバサダーとして、新種目の空手をPRする役割も求められている。今後については「空手の大会にもっと足を運んで競技だけでなく、選手個々の人柄も理解して伝えられるようになりたい」と意気込んだ。