「演歌男子」ライブ開催5年目も好評 純烈・小田井に結婚の“逆風”なし

2018年07月19日 16時30分

ズラリ揃った演歌男子(右から4人目が小田井)

 歌謡グループの純烈らが18日、東京・浅草公会堂で行われた「演歌男子。LIVE2018」に参加した。

 演歌・歌謡曲のイケメン歌手が一堂に会するコンサートで、純烈のほかはやぶさ、パク・ジュニョン、川上大輔、真田ナオキ、中澤卓也がステージに立った。今年で開催5年目となり、今回、初参加の中澤は「すごく楽しみにしていた」と笑顔を見せた。

「執事たちの音楽会」と題した今年は、お嬢様をもてなす執事という設定で、全員がえんび服を着て登場。昨年、タレントのLiLiCo(47)と結婚した純烈の小田井涼平(47)は「47歳にもなって演歌“男子”というのはちょっと恥ずかしい。演歌“紳士”として頑張りたい」と話した。また、着ているえんび服を見ながら「この衣装を着るのは初めて。家庭でもこのプレーを持ち込みたいと思います」と笑わせた。

 元戦隊ヒーロー、イケメンライダーを中心に構成された純烈は、同年代の熱狂的な女性ファンを多く抱え、アイドルさながらの人気を誇る。そのため、結婚は人気面でマイナス要素を含みがちだが、小田井の場合はそうではなかったようだ。

 ある音楽関係者は「LiLiCoさんはファンからしてみたら同年代。そのことが好感を持たれているようです。むしろ、良い人を選んだとファンから小田井の“選球眼”のよさを喜んでいるファンも多い。LiLiCoさんの好感度の高さもプラス要素だと思いますが、このファンの後押しは良い方向に向かっている」。

 紅白歌合戦を目標に掲げている純烈。ファンの後押しが初出場につながってくるか。