STU48メンバー 西日本豪雨に神妙「できることを少しずつできれば」

2018年07月16日 16時54分

左から「STU48」の矢野帆夏、峯吉愛梨沙、藤原あずさ
左から「STU48」の矢野帆夏、峯吉愛梨沙、藤原あずさ

 瀬戸内7県を拠点に活動するアイドルグループ「STU48」の藤原あずさ(20)、矢野帆夏(18)、峯吉愛梨沙(13)が16日、東京・晴海ふ頭で行われた「海の日イベント」に参加した。

 多くの人に海や船の楽しさを知ってもらう「C to Seaプロジェクト」のアンバサダーを務めるSTU。この日は3月に運航を開始した自動車運搬船「BELUGA ACE」を見学し、矢野は「私たちが見学して感じた船の魅力を発信していきたい」と語った。

 藤原と矢野は今年の春先に「小型船舶操縦士」の2級を取得。藤原は「こうしたイベントにも出させていただいて、この大きさの船なら運転できるなと思ったり。あとは(矢野と)海で船を見ても『この大きさなら運転できるね』と話してました」と明かした。

 このほど発生した西日本豪雨の影響を考慮し、11日に、8月29日に予定していた第2弾シングルの発売を延期し、今夏に予定していた船上劇場の就航も延期することが決まった。

 岡山県出身の藤原が「豪雨の被害に遭われた方もたくさんいる。私たちに何かできることがあれば。発信したり力になれるような活動ができればいいなと思います」と話せば、広島県出身の矢野も「握手会でSTU48メンバー中心に義援金の受け付けの呼びかけをしました。できることを少しずつできれば」と前を向いた。

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