AKB向井地美音 不敵な笑みで本紙に感謝したワケ

2018年07月11日 16時30分

キャンペーン隊長任命式に出席した向井地美音

 人気アイドルグループ・AKB48の向井地美音(20)が10日、都内で警視庁・埼玉県警・千葉県警合同「交通事故防止キャンペーン」のキャンペーン隊長任命式に出席した。

 女性警察官の制服姿で登場した向井地は、ドライバーらに向けて「歩行者の安全を守る思いやりのある運転で、交通事故を起こさないようにしてください。交通事故のない安全な街を作りましょう!」と呼びかけた。

 向井地にとっては、2016年に警視庁蒲田署の一日警察署長を務めて以来、2度目の制服姿。「パンツ姿はなかなか経験できないので新鮮です。埼玉出身なので、地元に少しでも貢献できたんじゃないかと思うとうれしい」と笑顔を見せた。

 向井地といえば、6月の「第10回AKB48世界選抜総選挙」で13位にランクイン。昨年は17位で選抜メンバー入り(16位以内)を逃したが、見事に返り咲きを果たした。

 目標としていた“神7(7位以内)”はかなわなかったものの、総選挙を振り返り「良かったです」と話したが、突然思い出したように「東スポさんとは因縁があるんですよ!」と切り出した。

「去年の総選挙で、東スポさんに『(神7入りで)ブルマー姿で滝行すること』を公約として約束させられて…。ファンのみなさんが『それはよくない』と思って逆効果(=投票しない)になってしまった。今年は東スポさんが私のことを放っておいてくれてありがたかったですね」

 不敵な笑みを浮かべながら本紙に対し、感謝の言葉(?)を口にした。

 総選挙の壇上スピーチでは「いつの日か、AKB48の総監督になりたいです」と高らかに宣言した向井地は「これからも正統派で頑張ります~」と勝ち誇った表情を浮かべていた。