【ブルーリボン新人賞】マキタスポーツ「ギャラ上げたい」

2013年02月14日 19時49分

 俳優の竹野内豊(42)、第2子を妊娠中の女優・永作博美(42)の超豪華コンビを司会に行われた「第55回ブルーリボン賞授賞式」(14日、東京・千代田区のイイノホール)。本紙も製作委員会に参加した映画「苦役列車」で新人賞に輝いた芸人マキタスポーツ(43)は、作業着にヘルメットといういでたちで登場した。

 

 本紙の平鍋幸治文化部長から賞状を授与されると「劇中で港湾で働く労働者の役を務めた。芸能界の底辺でうごめくブルーリボンならぬブルーカラーとして来させていただいた」とあいさつ。

 

 永作を「(アイドルグループ)リボンの時からファンでした」などといじりながら「この賞は壇蜜さん(32)と争ったそうなので、本当は壇さんの格好で出ようと思った。実はインナーの中でブルーリボンで亀甲縛りしている。この賞をいただくと芸能人としてのランクが上がるらしいので、(ギャラ)単価を上げたい」と抱負を述べると、得意のギター漫談で“オンステージ”を披露。会場は拍手に包まれた。