大地真央 涼やかな夏着物姿で故郷愛を語る

2018年07月06日 15時09分

短冊を披露する大地真央

 兵庫・洲本市出身の女優・大地真央(62)が6日、都内で行われた兵庫県の4市の魅力を語り合うトークショー「DUAL LIFE FES by 島&都市デュアル」に夏着物姿で出席。故郷愛を語った。

 同イベントは神戸市、芦屋市、淡路市、洲本市の4市の魅力を発信しようというものだ。

 この4市について大地は「淡路島に住んで神戸で仕事をして、また淡路島に帰る。都会と田舎を行き来するスタイルは理想的」とPR。大地自身は洲本市出身だが、「小学生のころは、真っ黒になるまで海で泳いでました。洲本ってちょっと都会で、ちょっと田舎なのがいいところ」と、故郷を振り返った。

 一方、ここ数日の大雨により兵庫を含む西日本で被害が拡大しているが、「ちょっと心配ですね」と沈痛な表情。明日7日は大地の舞台生活45周年を記念して、ファンと故郷の淡路島を訪れるツアーに参加する予定だというが、「行けるかなぁ…」と不安げに話した。