三浦祐太朗 両親安心させるのはまだ先?「二次元の女性にハマっていまして」

2018年07月03日 16時55分

制作発表で笑顔を見せる宇崎竜童(前列左から2人目)と阿木燿子(前列右)夫妻。後列中央は三浦祐太朗

 ミュージシャンの宇崎竜童(72)、作詞家の阿木燿子(73)夫妻、シンガー・ソングライターの三浦祐太朗(34)らが3日、都内で行われた舞台「Ay(アイ)曽根崎心中」の制作発表に出席した。

 江戸時代の浄瑠璃作家・近松門左衛門が若い男・徳兵衛と女・お初の心中を描いた「曽根崎心中」を、新たにフラメンコで表現した舞台。宇崎は音楽監督、阿木はプロデュース、三浦は徳兵衛の歌唱を務めた。

 三浦は同舞台の常連になっているが、キャスティングした阿木は、宇崎とともにかつてヒット曲を提供した伝説の歌手・山口百恵さん(59)の長男とは当初「知らなかった」そうで、起用も「たまたまだった。縁」と振り返る。三浦は「光栄のひと言に尽きる」と殊勝に話した。

 一方、三浦は、お初のような女性がいるか探られ「二次元の女性にものすごくハマっていまして。(アニメの放送クールの)3か月ごとに(お相手は)変わっている」とニヤリ。恋愛を“こじらせて”いるようで、両親を安心させるのはまだまだ先になりそうだ。

 舞台は12月12~20日、東京・新国立劇場で上演される。