大久保佳代子の“悪夢”を蘇らせた恵比寿マスカッツ新メンバーの「ゲテモノ食い」発言

2018年06月29日 22時14分

オーディションでは21人が合格した

 女性お笑いコンビ「オアシズ」の大久保佳代子(47)らが29日、都内で行われた「恵比寿マスカッツのすぽスポSPORTS」(BSスカパー!、第2、第4水曜午後11時30分)の収録で「恵比寿マスカッツ1・5」の新メンバーオーディションを行った。
 最終審査に残った37人の精鋭から、ダンスや渾身の一発芸審査で21人が合格。研究生として8月24日にShibuya O—EASTで行われるライブまで、歌とダンスのレッスンを積む。

 本紙が注目したのはゲテモノ好き地下アイドル・白藤有華。「ゲテモノが大好きでタランチュラを食べたりしている。実はもっと食べたいが、お金がないので食べられない。番組内で食べる機会があれば、ぜひ食べたい!」とやる気を見せた。

 が、これは逆効果だった。実は番組の重鎮である大久保は以前、本紙がスクープしたように、西口プロレス初代社長でゲテモノ食い芸人の佐々木孫悟空(44)と交際し、結婚寸前までいったことがある。

 本紙が白藤に「大久保さんは『ゴキブリを食べる男とチューはできない』と言って別れた」と親切に説明すると、大久保は「その通りだけど。おいっ、東スポ!」と慌ててストップをかけた。

 気立てがよく、尽くすタイプの大久保がいまだに独身なのは、相性抜群だった佐々木との破局が、いまだに尾を引いているからだともいわれている。それだけに、同じ芸風である白藤の言動が大久保を刺激しないか心配される。

 収録には阿佐ヶ谷姉妹、セクシータレントの吉沢明歩(34)、マッコイ斎藤氏(48)らも参加した。この日の模様は7月11日に放送予定。