川嶋あい 16回目のワンマンに意欲「新たに生まれるような気持ちで」

2018年06月29日 21時00分

デビュー15周年記念ベストアルバムの発売記念ライブを行った川嶋あい

 シンガー・ソングライターの川嶋あい(32)が29日、神奈川・ラゾーナ川崎でデビュー15周年記念ベストアルバムの発売記念ライブを行った。

 川嶋は2003年2月に2人組「I WiSH」として「明日への扉」でデビュー。この日は同曲のほか「旅立ちの日に…」など全4曲を披露した。

 デビュー後も続けたライフワークの路上ライブは、3年間で1000回を数えた。川嶋は「15歳の高校生だったころから。月日の流れの速さ、あっという間さ、15年間の時間の濃さ、中身の濃さをすごく感じます」と当時を振り返った。

 デビュー年から養母の命日にあたる8月20日には毎年、ワンマンライブも行ってきた。

 16回目を迎える今年は東京・昭和女子大学の人見記念講堂で開催。川嶋は「デビューして15年間の中でいろんなことがありましたけど、唯一ずっと変わらずやり続けていることが、このライブ。また新たに生まれるような気持ちでステージをつくりたい」と意気込んだ。