小嶋陽菜ウワサのIT企業社長とマジ結婚!? マンション購入で堅実生活へ

2018年06月30日 11時00分

公私ともに充実ぶりをうかがわせる小嶋

 元AKB48のタレント小嶋陽菜(30)が、年下IT企業社長とのツーショット写真を29日発売の写真週刊誌「フライデー」でスクープされた。先月末に「週刊新潮」で熱愛を報じられた男性と同じ相手。「30歳までに結婚したい」と公言してきた小嶋だが、本紙が取材を進めると、都内に高級マンションを購入していたことも発覚。これはゴールインを意味するのか。

 フライデーは6月下旬の深夜、小嶋が東京・渋谷の鉄板焼き店から、交際を噂されているDMMグループ子会社「ピックアップ」社長の宮本拓氏(26)ら数人と会食後、2人きりになったところを撮影している。そのまま車に乗り込み、宮本氏が住む六本木の家賃180万円を超えるという、超高級マンションに入る姿も激写している。

 小嶋の所属事務所は本紙に「大人の女性ですので、プライベートは本人に任せております」とコメントした。

 2人の熱愛はすでに5月31日発売の「週刊新潮」でも報じられ、米カリフォルニアで行われた野外フェスを2人を交えた複数で鑑賞した様子が書かれていたが、写真はなし。宮本氏も“親しい友人関係の一人”の範疇(はんちゅう)を出ていなかったという。

「宮本さんは爽やかな長身イケメン。4年前に設立した『ピックアップ』でリリースした写真保存アプリが大ヒットし、それ以降も話題のスマートフォン向けサービスを提供している。苦労人としても知られ、熊本から大学在学中に上京し、シェアハウスで貧乏生活しながらエンジニアとして腕を磨いた。IT社長はイケイケで派手なイメージですが、宮本さんは周りに合わせる感じで、人付き合いもうまい方ではない。“暗い性格”と言っていいかもしれない」(IT業界関係者)

 そんな不器用な一面のある宮本氏を小嶋がフォローもしているという。

「宮本氏は年下だし芸能人の小嶋と違って、マスコミの報道にも慣れていない。実際、週刊誌で熱愛が報じられた際は『どうしたらいいんだろう…』と右往左往していたとか。そんな宮本氏を小嶋は『仕事に支障をきたさないように』と気遣いを見せている」とファッション関係者は語る。

 ただ、宮本氏も小嶋が初めてプロデュースを手がけるファッションブランド「Her lip to」の“売り出し方”など、ビジネス面ではさまざまなアドバイスを送っているという。

 アイドル時代からどちらかといえば、華やかな印象が強かった小嶋。しかし、宮本氏との出会いを経て将来を考えるようになっている。

「小嶋は以前、超高級マンションに住んでいたんですが、宮本氏と出会ったことから『家賃がもったいない!』と都内に高級マンションを購入したみたいなんです。最近は芸能界の表舞台でバリバリ活躍するよりも、プロデュース業を中心に将来を見据えた堅実な人生設計を描いている」(前出のファッション関係者)

 小嶋と本紙はAKB時代、取材現場で毎回バトルを展開した仲でもある。卒業後のお見合い相手探しを提案すると、「イヤです! 東スポさんが選んだ相手は信用できない!」と拒絶したこともあり、事務所関係者も「もし小嶋が結婚することになったら、真っ先に東スポさんにお伝えします」と約束?したこともあった。

 小嶋本人から幸せの報告も近い!?