坂口健太郎 妖怪ウォッチに“添い寝”新キャラ熱望

2018年06月27日 16時15分

スマホを使ってゲームを楽しむ坂口健太郎

 俳優の坂口健太郎(26)が27日、都内で行われたスマホ向けゲームアプリ「妖怪ウォッチワールド」発表会に出席した。

 この日、配信されたゲームはガンホーとレベルファイブが共同開発したもので、グーグルマップと連動した妖怪探索位置ゲーム。PVやCMに出演している坂口はさっそくスマホを使ってゲームを楽しみ「PVを見ると僕と(妖怪が)一緒に生活をしている感じが反映されている。早くやりたいなと。自分も妖怪ウォッチにかかわれて良かったです。僕はキャラクターが好きなんですね。早くゲームを始めて、いろんなキャラクターとつながりたい」と笑顔で話した。

 テレビやゲームで人気のコンテンツ、妖怪ウォッチには様々な妖怪が登場している。「今後、どのような妖怪が出てほしい?」と聞かれた坂口は「寝つきがいい方じゃないんですけど、夜とかスッと眠らせてくれる妖怪とか、一緒に寝てくれる妖怪がいいですね」。さっそく添い寝してくれる妖怪「そいーね」の制作をガンホーの森下一喜社長、レベルファイブの日野晃博社長に提案していた。

 CMソングは「BUMP OF CHICKEN」が担当。イベントにはユーチューバーのHIKAKIN、はじめしゃちょーらも出席した。