山里亮太 ロシアW杯の歌交流に感激「ワンピースは世界を越える!」

2018年06月27日 14時32分

「南海キャンディーズ」山里亮太(左)と平祐奈

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(41)、女優の平祐奈(19)が27日、東京・港区のフジテレビマルチシアターで行われた「ワンピース音宴~イーストブルー編~」(8月12日~9月2日、東京国際フォーラム)制作発表会見に登場した。

 大ヒットアニメ「ワンピース」の「イーストブルー編」の名シーンと名曲がブラスの生演奏とパフォーマーたちのアクロバットにより、新感覚の“ブラス・エンターテインメント”と華やかにショーアップ。ワンピースの世界が視覚と聴覚を通じて、楽しく体感できる。山里と平は応援サポーターに起用された。

 ワンピースが大好きという山里は「いきなりテンションあがるねー! めちゃくちゃワクワクしました。まさに冒険が始まる前の感じ。しかも、イーストブルー編は笑い、涙と名シーンがたくさんありますからね!」とハイテンション。平は「夏感じちゃいましたね」と、こちらも楽しそうだ。

 現在開催中のサッカー・ロシアW杯1次リーグ「日本対セネガル」戦の終了後、両国のサポーターがワンピースの曲を歌って盛り上がっている動画が話題となっているそうで「ワンピースは世界を越える!」と山里は力を込めた。

 平はワンピース初心者だそうだが「初心者でも楽しめますか?」という言葉に、山里は「漫画を読んだことがない人はむしろ幸せかもしれない。このパフォーマンスを見て、漫画を読むとまた楽しめますよ!」と提案するなど、ノリノリだ。

 楽器経験を問われ、相方のしずちゃんがボクシングやピンの活動で忙しく、山里がヒマになった時期には「何か身に付けようと、大正琴を習いました。『世界に一つだけの花』なら弾けますが、大正琴なら、このブラスセッションには加われないですよね?」とボケて笑いを取っていた。