東京五輪音頭「踊って盛り上げたい」EXILEメンバーが意気込むワケ

2018年06月27日 16時30分

USA(左)とTETSUYA

 ダンスユニット「DANCE EARTH PARTY」のEXILE USA(41)、EXILE TETSUYA(37)が26日、都内で東京五輪イベント「TOKYO2020と祭でつながろう」に登場した。
 
 東京五輪に向け、日本の祭りを通じて“オールジャパン”でつながろうと東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が主催。「東京五輪音頭―2020―」を広めるため、ゆったりとした振り付けで踊りやすい「東京五輪音頭―2020―
『ゆうゆう踊ろう』」が新たに完成し、さらに「東京五輪音頭―2020―踊り隊!」が結成された。

 USA、TETSUYAはダンスを通じて、同音頭を盛り上げるための動画を作成。7月中旬以降に公開される予定だ。

 浴衣姿で登場したUSAは「この音頭を踊って盛り上げていきたいです」と話す。TETSUYAも「精一杯盛り上げられるように頑張りたいです。踊りは自由っていうのが一番だと思うので」と意気込んだ。

 EXILEメンバーと音頭の踊りの組み合わせは一見、ミスマッチにも思えるが「実はぴったり」(関係者)だという。

 USAはこの10年間で世界各地をダンスで巡り、13年からは日本中の祭りを巡る「DANCE EARTH JAPAN」というプロジェクトを続けている。

「今回の起用も、USAさんの踊りに対する幅広い見識を評価されてのもの。東京五輪は世界に日本をアピールするチャンスなので、USAさん、TETSUYAさんは大きな力になると思いますよ」(前出関係者)

“EXILE×音頭踊り”は、どんな化学反応を見せるのだろうか。