佐々木健介&北斗晶夫妻 互いに相手の「イビキ止めボタン」が欲しい

2018年06月26日 17時13分

イベントで笑顔を見せる健介(左)、北斗夫妻

 元プロレスラーでタレントの佐々木健介(51)と北斗晶(50)夫妻が26日、都内で行われた「Amazon Dash Button(アマゾン・ダッシュ・ボタン)ライフスタイルイベント」新ブランド発表会に出席した。

 アマゾンジャパンでは、2016年12月にワンプッシュでお気に入りの日用品を簡単に注文できる「Amazon Dash Button」を発売。このほど、注文できるブランドが複数追加されることになった。

 これを使ってペット関連商品を購入している北斗は「田舎に住んでいるので、買い物に行くにも車を出さなきゃいけない。その時間が無駄じゃない?これを使えばペットと遊んだり、掃除する時間ができる」。健介も「夫婦の時間ができる。手をつないで散歩とか」と笑顔を浮かべた。

 いま欲しいダッシュ・ボタンについて聞かれると、北斗が「健介のイビキ止め」と即答し「ヘビーユーザーになると思いますよ。とは言いつつ、健介の方もこのボタンが欲しいと思いますが」と話すと、健介も「僕も(北斗のイビキ止めが)欲しいですね」と同じく即答した。

 現在、開催中のサッカーW杯ロシア大会で、日本代表は下馬評を覆す大奮闘を見せている。先日のセネガル戦も「プロレス時代を思い出すように、力が入って見ていた」(健介)と夫婦でテレビ観戦したという。28日に1次リーグ突破がかかるポーランド戦が控えており、健介は「2対1で日本の勝利」、北斗は「1対0で日本の勝ち」と予想した。期待の選手として、健介は東福岡高校の後輩である長友佑都、北斗はゴールキーパーの川島永嗣を挙げた。