STU48 VR映画の臨場感にびっくり「想像以上にリアル」

2018年06月26日 16時08分

YRを初体験したSTU48の(左から)石田、今村、田中、土路生、薮下

 アイドルグループ「STU48」の田中皓子(22)、石田みなみ(19)、土路生優里(19)、今村美月(18)、薮下楓(17)が26日、都内で行われた「VR映画体験イベント」に出席した。

 世界初の本格的なVR(バーチャル・リアリティー)映画が7月2日にいよいよ先行上映される。5人はVRヘッドセットを使って、約5分程度の短編アニメを観賞。主人公と校舎の屋上から飛び降りるシーンなど臨場感あふれる演出に、悲鳴を上げながら楽しんでいた。

 土路生が「想像以上にリアル。360度、景色があってびっくりした」と言えば、石田は「その世界観から逃げられなくて怖いです」とVRの迫力に驚いた。もし自分がVR映画に出演するならと問われると、石田は「アクション映画を撮りたい。主人公になって迫力のある私を見せたい」と夢を膨らませた。

 最後に、薮下は「船を拠点に活動する予定なので、船に乗っている感覚やファン一人にメンバー全員で近づいて楽しませたい」とSTU48のライブをVR映画で上映したいという思いを吐露。今後、VRを通して新たなアイドルとしての地位を築いていきそうだ。