アイドル 突然の引退理由は“最大のタブー”「マネジャーとできちゃった婚」

2018年06月22日 20時54分

 1990年代にCMや映画で活躍した元アイドル・金剛寺美樹さん(47)が22日、TBS系「爆報!THEフライデー」に出演し芸能界引退の真相を明かした。

 金剛寺さんは高校入学後、1987年「ミス日本コンテスト」に応募。最年少16歳ながら全国大会まで進んだ。これをきっかけに芸能界入りし、有名企業のCM出演で一躍人気アイドルの座を得た。映画「山田ババアに花束を」(90年)、「櫻の園」(同)、番組MCの爆笑問題・太田光が監督した映画「バカヤロー!4」(91年)などに出演していたが、突然表舞台から姿を消した。

 VTR出演した金剛寺さんは現在、都内の調剤薬局で医療事務の仕事をしているという。25歳での芸能界引退について「当時の担当だった10歳年上のマネジャーとのできちゃった結婚だった」と打ち明けた。担当の途中から交際するようになったという。「(芸能界の)タブーだと思います。(子供ができたとき)どうしようと思いました。取り返しのつかないことをした」と当時を振り返る。責任を取り、ひっそり引退したのだという。

 長男を出産したが、7年目に金銭トラブルが引き金となり離婚。シングルマザーとして奮闘した。金剛寺さんは12年前、1歳年下の男性と再婚。大学生になった長男と幸せな生活を送っている。