沢尻エリカ 初の海外映画祭出席!中国のファンが熱烈歓迎

2018年06月22日 05時00分

上海国際映画祭に出席した犬童監督と沢尻

 女優の沢尻エリカ(32)が21日、中国の上海国際映画祭に登場した。中国の沢尻ファンクラブの会員らから熱烈な歓迎を受けた。

 沢尻の6年ぶり主演映画「猫は抱くもの」(23日公開)は、現在開催中の「第21回上海国際映画祭」のコンペティション部門(長編映画部門)にノミネートされた。沢尻は犬童一心監督とともに日帰りで同地を訪れた。上海の観光名所を回った後に映画祭会場に設置されているサインボードの前に現れると、中国全土から駆けつけた熱心なファンは大歓声で迎えた。沢尻も写真撮影に応じた。

 沢尻にとって、海外での映画祭出席は初となる。「上海に来れてうれしい。初めての国際映画祭でとてもうれしいです。この作品をよりたくさんの人に見てもらいたいです。もし、中国映画からオファーがあったとしたら、作品のスケールが大きく、ぜひ中国語を覚えて出演したい」と話した。