仮面女子・胡桃そら 客席ダイブ敢行「アイドル界のライト兄弟に!」

2018年06月21日 20時13分

左から鷹藤ひの、窪田美沙、胡桃そら、月野もあ、百瀬ひとみ
左から鷹藤ひの、窪田美沙、胡桃そら、月野もあ、百瀬ひとみ

 地下アイドル「仮面女子」の胡桃そら(アーマーガールズ)が6月5日に21歳の誕生日を迎えたことを受けて、このほど東京・秋葉原の仮面女子カフェで生誕祭ライブを行った。

 今年1月20日に仮面女子デビューした胡桃は「この1年でアーマーガールズになったことが最大の思い出。自分の中で革命が起きました」と振り返った。「仮面女子になってから、毎日が楽しい。ダンス練習とかキツいこともあるけど、みんなと頑張ろうとしているのが、熱くてたまらないです。アイドル最高!やめられないです!!」と喜びを語った。

 生誕祭は「魔法少女」がテーマとあって、胡桃は「魔女の宅急便」の主人公・キキ、アマガメンバーはトンボに扮して登場し、会場を盛り上げた。最後のあいさつで「人間は魔法を使えないと思っているかもしれないけど。笑顔とか言葉で周りを笑わせたりできるし、仮面女子のライブを見て元気にさせたりできる」と強調した。

 本当に魔法が使えるとしたら何をしたい?の質問には「空を飛びます!」とキッパリ。ライブでは初めて客席ダイブを敢行。「実は練習を3回しかしていなかったのですが、思い切っていきました。今後もダイブ担当になれるように頑張りたい」と力を込めた。さらに「名前がそらですよ。空を飛ぶために生んでくれたと思うので、ライト兄弟くらいの革命を起こしたい。空を飛ぶプロジェクトを立ち上げたい」と野望を口にした。壮大な夢を語る胡桃にメンバーは「まず、鳥人間コンテストに出なよ」と現実的なアドバイスを贈った。