小島よしお「日本代表応援ギャグ」要求され披露するもスベる

2018年06月20日 16時48分

応援ギャグを披露した小島よしお

 お笑い芸人の小島よしお(37)が20日、都内で行われたイトーヨーカドーのランドセルの記者発表に登場した。

 同社ではアイスクリームチェーンのサーティワンとコラボした、女児向けのカラフルなランドセルが人気を得ている。

 小島は早稲田大学教育学部国語国文学科出身で、このイベントで、夢だったという学校の先生になり切って小学生4人にお笑いの“授業”を実施した。自身も2016年7月に結婚しており、やはり子供はかわいい。第1子については「恵まれればいいなと思っている」と語った。

 前日(19日)はサッカーW杯ロシア大会で、日本が南米の強豪コロンビアに勝利。報道陣からこの大金星について聞かれると「ヘディングでシュートを決めた大迫(勇也)選手ね」と語ったが、何だか怪しい。「普段からチェックしているわけではない」と“にわかファン”であることを正直に告白して笑わせた。

 セネガル戦、ポーランド戦を控える日本に対して勝利のギャグを送るよう求められ、左手で納豆をかき混ぜるマネをしながら「ネバーギブアップ!」とほえた新ギャグを披露したが、スベり気味。「(ロシアで戦うイレブンに)届けと考えたけど、場合によっては届けなくていい」と頭をかいた。